社会貢献

絶滅危惧種が増加中、6回目の大絶滅なのか

絶滅危惧種が増加中、6回目の大絶滅なのか
この宇宙に地球が誕生してから46億年です。 地球の歴史の中で様々な生物が地球上に生まれてきましたが、その99パーセントは絶滅しました。 生まれては絶滅する生物... next

プラスチックの3つの再利用法

プラスチックの3つの再利用法
日本では年間約900万トンのプラスチックが廃棄されます。 2000年には1,000万トンを超えていましたから、少し減少している感じです。 ただ、30年前の19... next

コスタリカはプラスチックフリーも目指す

コスタリカはプラスチックフリーも目指す
プラスチックは軽量で成型しやすいので、さまざまな製品に使われています。 その便利さから世界中に一気に普及しました。 ポリ袋、テイクアウト容器、ストローなど、と... next

コスタリカはカーボンニュートラルの先を見据えている

コスタリカはカーボンニュートラルの先を見据えている
コスタリカについての過去3回の記事を通して一貫して言えるのが、国の方針、目指す方向が明確に示されていて、政府が率先してその方向に導いている力強さです。 国... next

深刻な伐採による森林消失から回復したコスタリカ

深刻な伐採による森林消失から回復したコスタリカ
コスタリカについて2回にわたって紹介してきました。 国立動物園を閉鎖して野性へかえすコスタリカ コスタリカは地球幸福度指数も高い 経済的な豊かさだけではなく、... next

コスタリカは地球幸福度指数も高い

コスタリカは地球幸福度指数も高い
前回の記事はコスタリカの野生動物との関わりについてでした。 国立動物園を閉鎖して野性へかえすコスタリカhttps://www.sentakushi.com/c... next

国立動物園を閉鎖して野性へかえすコスタリカ

国立動物園を閉鎖して野性へかえすコスタリカ
中南米の国コスタリカ共和国は人口が約500万人。 国土面積は51,100平方キロメートルで世界第125位で、世界全体の0.03%なのですが、地球上のすべての動... next

海面上昇だけじゃないキリバスの現状

海面上昇だけじゃないキリバスの現状
南太平洋には多くの島があります。 その中の33の島々によって構成されているのがキリバス共和国です。 ギルバード諸島、フェニックス諸島、ライン諸島からなり、国土... next

カカオ農家をフェアトレードはどこまで救えるか

カカオ農家をフェアトレードはどこまで救えるか
チョコレートを食べると何とも言えない幸せな気持ちになります。 様々なストレスを抱えてしまう方が多い中、カカオがストレスを軽減するという研究結果も発表されて... next

未来の子供たちにサンゴを残すために

未来の子供たちにサンゴを残すために
美しい海の象徴ともいえるサンゴ礁は、日本でも沖縄をはじめ南の海に幅広く分布しています。 サンゴ礁は地球の海全体の0.1から0.2%を占めています。 この数字は... next

磯焼けは海の砂漠化

磯焼けは海の砂漠化
陸上で生活する生物にとって森や植物は欠かせません。 陸上には平野があり、山があり、森林地帯もあります。 実は海にも陸上でいうところの森にあたるものが存在します... next

海がゴミ箱にならないように

海がゴミ箱にならないように
自分の生活圏がゴミだらけの街だったらどうでしょう。 さらには、自宅のまわりがゴミだらけだったら。 いい気持ちはしないですよね。 多くの方は自分の生活圏について... next

国産の果物を食べる。野菜を食べる

国産の果物を食べる。野菜を食べる
現在の世界の人口は約77億人です。 1950年には25億人でした。 現在の3分の1です。 逆に言うと、70年で3倍に増えています。 1987年には50億人。 ... next

プラスチックと共存していくという道は?

プラスチックと共存していくという道は?
プラスチック製品の多くはリサイクルが困難です。 地球全体で800万トンのプラスチックが海洋ゴミとなって海に流出しているというデータもあります。 海まで流れてし... next

再生可能エネルギーだけで電力をまかなうアイスランド

再生可能エネルギーだけで電力をまかなうアイスランド
国名からも想像できるように、アイスランドは高緯度に位置します。 北極圏にあるにもかかわらず、メキシコ暖流の影響で思いの外、極寒というわけではありません。 緯度... next

安心できれば社会活動は回る

安心できれば社会活動は回る
コロナが、なかなか収まりそうにありません。 マスクをして、ソーシャルディスタンスを取っていれば大丈夫とは言うけれど、安心にはほど遠いと感じている方は多いと思い... next

動物だけじゃない!侵略的外来水生植物が生活を脅かす

動物だけじゃない!侵略的外来水生植物が生活を脅かす
人間の地球規模の移動による生態系の変化はすさまじいです。 同じ島国であるニュージーランドに学ぶ・外来哺乳類根絶対策https://www.sentakushi... next

同じ島国であるニュージーランドに学ぶ・外来哺乳類根絶対策

同じ島国であるニュージーランドに学ぶ・外来哺乳類根絶対策
日本と同じ同じ島国であるニュージーランドについて、前回は地熱発電などのエネルギー政策について学ぶべき点をみてきました。https://www.sentakus... next

同じ島国であるニュージーランドに学ぶ・その1

同じ島国であるニュージーランドに学ぶ・その1
日本と同じ島国で面積もだいたい同じくらいの国としてニュージーランドが挙げられます。 ニュージーランドの国土面積は日本の約70%くらいです。 四季があり温暖な気... next

耕地を増やすためにまず人類がすべきこと

耕地を増やすためにまず人類がすべきこと
人類は元々他の種のように狩りや植物を採集して生活していました。 一箇所には定住しないで、季節や状況によって移住を繰り返して暮らしていました 一つの場所に定住し... next

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社会貢献の手段は人それぞれでOK

社会の役に立ちたいとか社会貢献したいと考えている方は多いと思いますが、なかなか具体的な行動にしていくというのは難しいものです。人の役には立ちたいけれど何をやったらよいかがわからないという方も少なくありません。

たとえば、世界中の教育を受けたくても受けられない子供たちのために何か手助けをしたいという目的が決まっているのであれば、現地に学校を建設できるように寄付をすることもできますし、文房具を送ることができるかもしれません。

地球のキレイな自然を守りたいというのであれば、植樹をするボランティア活動に参加したり、海岸の掃除をすることもできます。

ただ、そのような明確な目的が定まっていないという方のほうが大多数なのではないかと思います。自分に何ができるかはわからないけれど、自分にでもできることがあれば社会貢献をしたい。当サイトでは、そのような方のために、さまざまな社会貢献のスタイルについて紹介していければと思っています。

もし、できそうだなと思えるものが見つかったら、実際に取り組んでみてください。人それぞれ、できることとできないことは違ってきますが、一つでも取り組んでみたいと思えるものが見つかるのであればうれしく思いますし、そのことを一歩踏み出すきっかけにしていただけたら幸いです。

商品やサービスの売上からの寄付

社会の役に立ちたいとか社会貢献したいと考えている方は多いと思いますが、なかなか具体的な行動にしていくというのは難しいものです。人の役には立ちたいけれど何をやったらよいかがわからないという方も少なくありません。

近年では、商品の売り上げの一部を社会貢献事業に寄付する企業が多くあり、商品の認知度向上を促すだけではなく、支援活動の実態を消費者に把握してもらう機会を作るためでもあり、多くの消費者からも注目を集めています。

商品の売上からの寄付の事例として多くの方の関心を集めているのが、大手ビール会社が行っているプロジェクトで、主力商品でもあるビールの売り上げの一部を、自然環境・文化財などの保護や保全活動のために寄付をしていて、これまでに総額約4億円もの寄付を実施しています。大手ビール会社である知名度を活かしたプロジェクトで、全国一斉に行えるのが魅力です。このプロジェクトで消費者の方々に主力商品を購入していただき、消費者自身も社会に貢献できている意識が持てるのも魅力の1つで、結果として、企業価値の向上にも繋がるループになっています。この大手ビール会社では、全国の消費者の方々に社会貢献に携わったと実感してもらいたい気持ちもあり、これからも消費者が居住している地元活動までも支援できる寄付に結びつけたいと語っています。寄付先としては、自治体・社団法人・教育委員会など様々で、社会的活動の中にはLED照明灯の設置支援なども行い、企業イメージがさらに高まっています。

不用品提供による社会貢献

衣替えの前や引っ越しの際など、衣類や荷物をスッキリさせたいと思う方は多いはずです。何となく捨てるのがもったいなくて、タンスの肥やしになっている物もあるかもしれません。また、いざ不用品を整理してはみたものの、捨てるのはもったいないような新品同様の物もあり、悩むことも良くあります。そのため、気持ちよく不用品が手放せる方法は無いものか、などと考えることもあります。

例えば、不用品提供による社会貢献が可能な団体へ、物資を送ってみてはいかがでしょうか。古くてもまだ使えるものであれば、古着や食器・ぬいぐるみ・雑貨・おもちゃ・日本人形などが、アジアやアフリカの発展途上国へ物資支援品として再利用されます。

日本ではゴミとして捨てられてしまうものも、途上国では喜んで使われます。手順は、不用品を段ボールに詰めて郵送するだけなので、それほど手間もかかりません。現金を寄付するよりも、もっと気楽に参加出来ます。ただし、注意する点は、各団体により回収している物資が異なるため、品目を間違えたり、不要なものを入れてしまわないようにすることと、あまりにも傷んでいて使えないような物を入れないことです。きっと、気持ち良く社会貢献が出来るはずです。

ボランティア活動の種類

ボランティアは名詞では無償奉仕者という意味になり、動詞になると自ら進んでするという意味になります。ボランティアの目的は、社会の課題を積極的に解決することで、その時々にできることをすればいいのです。

ボランティア活動の種類は様々で、分野別に見てみると、お年寄りやハンディを持つ人、子供達、生活課題を抱える人への支援などの社会福祉分野、病院や保健所での活動、体や心に病を持つ人への支援などの医療分野、海外協力、日本にいる外国の人たちへの支援をする国際協力分野、自然保護や動物保護、環境保護およびリサイクル活動などの環境保護分野、学校教育や家庭教育、社会教育の教育分野、美術館や博物館での活動、地域文化の育成などの芸術文化分野、スポーツ活動への支援や障害者スポーツへの協力といったスポーツ分野、防災活動や災害時の救護および支援の災害関係分野、消費問題の解決や消費者教育への協力などの消費者関係分野があります。

また、道路のゴミを拾うことも立派な社会貢献になります。まずは自分がてきることから始めましょう。

エシカルという価値観

メディアなどをみると時々エシカルという言葉を聞くことがあります。なかなか聞き慣れない言葉ですが、このエシカルとは本来倫理や道徳上のという意味の形容詞です。その言葉がいろいろな用途で使われるようになって、社会的な責任を負う活動を表す言葉になりました。

例えばエシカルジュエリーという場合は、環境保全を重視した宝石のことをいいます。もしくは紛争地域の資金源になっている宝石を使わないことも、そういいます。他でもエシカルファンドという考えもあって、このファンドでは社会的な行為をしている会社を支援しています。

また美容や食品にもエシカルと呼ばれるものがあり、それぞれ自然環境や社会へ配慮した製品のことをいいます。この考え方はいわゆるエコロジーに近いものですが、多少違う点として倫理観を問う考えがあります。エコロジーの場合は単純に自然環境だけでしたが、このエシカルは人間的な倫理の考えを持っています。戦争を支援する商品を買わないことや、不当な搾取をしているビジネスに手を貸さないなどの考えがあります。どの程度まで発展していくのかはまだわかりませんが、将来的に大きくなる考え方ではないかといわれています。このエシカルは多くの分野に広がっていますけど、美容や健康の話で使われることが多いです。

いじめをなくす取り組みを続けていく

いじめを無くそうという取り組みは各所で行われていますが、なかなかイジメはなくなりません。ただ、少しずつではありますが世間のいじめを何とかしなくてはいけないという意識は強くなってきているように思います。学校によっては、いじめについて生徒同士が議論する時間を設けたり、生徒や児童がが自主的にいじめをなくそうとする取り組みをしているところもあります。逆に、いじめに向き合わずに黙認、隠蔽する教師や学校も少なくないのが現状です。

当事者にとっては、とてつもなく切実な問題であるのがいじめです。まわりの人間も、関わることで自分も巻き込まれてしまうというリスクも出てくるので、なかなか積極的には助けてくれません。

いじめをすぐにゼロにすることは難しいかもしれませんが、決して手を止めずにゼロを目指す努力をし続けなくてはいけません。とくに子供の場合、学校というのは生活の大部分を占める社会生活の場です。そこで、いじめに苦しむとなると逃げ場を見つけることも困難になってきます。今現在、いじめに苦しんでいる子供たちを何とかしたい、そして、いじめ自体がなくなるような環境を将来的に目指すにはどうしたら良いかについて考えて実行していくことが必要です。

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