社会貢献

日本の米はおいしい

日本の米はおいしい
海外で日本食を食べたときに、まず感じるのがお米がおいしくないということてす。 もちろん日本食レストランの中には、日本と変わらない味を提供してくれるところもある... next

日本の農業人口の減少と高齢化はピンチか?

日本の農業人口の減少と高齢化はピンチか?
農業従事者の数は2015年に197万人でしたが、2020年には152万人と45万人も減少していることが農林水産省が行った「2020年農林業センサス」の調査によ... next

日本の食糧自給率はなぜ低い

日本の食糧自給率はなぜ低い
1946年。日本の食料自給率は88%でした。 それが2020年は37%にまで下がっています。 食卓に上がる食べ物の約3分の2を外国からの輸入に頼っているという... next

かつては世界各国とも食糧は自給自足に近かったはず

かつては世界各国とも食糧は自給自足に近かったはず
かつて世界は未開の地にあふれていました。 ある一つの国を基準とすれば、国交や人の行き来のある国々は限られており、知らない土地や国ばかりでした。 つい最近... next

食糧不足でも世界はつながっている

食糧不足でも世界はつながっている
コロナ禍で世界的にも食糧の生産が落ちています。 アメリカなどの食肉工場では人手不足で生産量が落ちているため、海外からの輸入牛肉の価格が高騰しています。 国産牛... next

手を洗う習慣があることの大切さ

手を洗う習慣があることの大切さ
新型コロナウイルスの蔓延により、手を洗い、消毒することが習慣になったという方も多いと思います。 手を洗うことでウイルスや細菌の感染を防ぐことができる。 当たり... next

地熱エネルギーの有効利用に舵を切ったインドネシア

地熱エネルギーの有効利用に舵を切ったインドネシア
インドネシアは世界第4位の2.5億人という人口を抱えています。 人口の約半分が30歳未満であり、経済成長も著しい国です。 石油や天然ガス、石炭といったエ... next

未電化地域に太陽光発電の光を届ける

未電化地域に太陽光発電の光を届ける
人類の長い歴史の中で電気が実用化されてから、たった100年余りです。 その短い期間で電気エネルギーは社会活動に欠かせないものとなりました。 1882年に東京の... next

宇宙で使われるエネルギーを地球にも

宇宙で使われるエネルギーを地球にも
地球には住めなくなるかもしれない。 かつては遠い未来のストーリーでした。 近年、世界中で異常気象や気候変動が多発しています。 人間の社会活動による地球温暖化に... next

バナナの繊維を素材にした衣服

バナナの繊維を素材にした衣服
あなたが好きな果物は何ですか? あなたがよく食べる果物は何ですか? こうした質問でリンゴ、みかん、いちご、ブドウと並んで回答に挙がるのがバナナです。バナナはボ... next

公共バスに水素バスを採用したアイスランド

公共バスに水素バスを採用したアイスランド
発電時に水を排出して作られる水素エネルギーは、地球温暖化のためにCO2を削減するという観点からクリーンなエネルギーです。 前回は風力や太陽光などの自然エネルギ... next

電気を水素として貯める

電気を水素として貯める
再生可能エネルギーの多くは自然に由来します。 太陽光発電は太陽光を電力に変換しますが、曇りや雨などの太陽の光が届かない天候では効率が悪いですし、夜間は発電でき... next

水素を動力にして動く燃料電池車と水素エンジン車

水素を動力にして動く燃料電池車と水素エンジン車
クリーンエネルギーとして注目を浴びているのが水素です。 東京オリンピックでも聖火の燃料として初めて使われて話題になりました。 東京オリンピックの聖火は水素エネ... next

なぜプラスチックゴミは海に流出するのか

なぜプラスチックゴミは海に流出するのか
海洋ゴミ、とくにプラスチックごみの問題は年々、深刻になっています。 企業や社会全体もプラスチックの使用を減らす取り組みを始めています。 プラスチックスプーンと... next

プラスチックスプーンと木製スプーンならどっち?

プラスチックスプーンと木製スプーンならどっち?
これまでストローといえばプラスチックストローでした。 しかし、近年、飲食業界を中心にプラスチックストローを廃止する動きが加速しています。 大手コーヒーチェーン... next

プラスチックをリサイクルして作られた表彰台

プラスチックをリサイクルして作られた表彰台
東京オリンピック2020大会が終わりました。 新型コロナウイルスの蔓延の中、異例のオリンピックとなりましたが、幕を閉じることができました。 前回、前々回はオリ... next

東京オリンピックは公式ウェアもリサイクル

東京オリンピックは公式ウェアもリサイクル
前回は東京オリンピックで採用されている日本の水素エネルギー技術について紹介しました。 東京オリンピックの聖火は水素エネルギー 今回は公式ウェアについてです。 ... next

東京オリンピックの聖火は水素エネルギー

東京オリンピックの聖火は水素エネルギー
コロナ禍のもと、開催の可否が二分されましたが、2020年から延期された東京オリンピックがスタートしました。 開会式を迎える前にも聖火リレーが行われ、日本全国を... next

ビニールハウスで利用するCO2を効率的に

ビニールハウスで利用するCO2を効率的に
地球環境が議論される際に無視できないのが二酸化炭素です。 二酸化炭素を主とする温室効果ガスの世界全体の排出量の増加は地球温暖化の原因とされています。 世界各国... next

世界最小サイズの二酸化炭素回収マシン

世界最小サイズの二酸化炭素回収マシン
前回は発電所などの大規模施設にて二酸化炭素を回収する技術について紹介しました。 二酸化炭素を回収する技術がすごい 今回は個人でも利用できる二酸化炭素回... next

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社会貢献の手段は人それぞれでOK

社会の役に立ちたいとか社会貢献したいと考えている方は多いと思いますが、なかなか具体的な行動にしていくというのは難しいものです。人の役には立ちたいけれど何をやったらよいかがわからないという方も少なくありません。

たとえば、世界中の教育を受けたくても受けられない子供たちのために何か手助けをしたいという目的が決まっているのであれば、現地に学校を建設できるように寄付をすることもできますし、文房具を送ることができるかもしれません。

地球のキレイな自然を守りたいというのであれば、植樹をするボランティア活動に参加したり、海岸の掃除をすることもできます。

ただ、そのような明確な目的が定まっていないという方のほうが大多数なのではないかと思います。自分に何ができるかはわからないけれど、自分にでもできることがあれば社会貢献をしたい。当サイトでは、そのような方のために、さまざまな社会貢献のスタイルについて紹介していければと思っています。

もし、できそうだなと思えるものが見つかったら、実際に取り組んでみてください。人それぞれ、できることとできないことは違ってきますが、一つでも取り組んでみたいと思えるものが見つかるのであればうれしく思いますし、そのことを一歩踏み出すきっかけにしていただけたら幸いです。

商品やサービスの売上からの寄付

社会の役に立ちたいとか社会貢献したいと考えている方は多いと思いますが、なかなか具体的な行動にしていくというのは難しいものです。人の役には立ちたいけれど何をやったらよいかがわからないという方も少なくありません。

近年では、商品の売り上げの一部を社会貢献事業に寄付する企業が多くあり、商品の認知度向上を促すだけではなく、支援活動の実態を消費者に把握してもらう機会を作るためでもあり、多くの消費者からも注目を集めています。

商品の売上からの寄付の事例として多くの方の関心を集めているのが、大手ビール会社が行っているプロジェクトで、主力商品でもあるビールの売り上げの一部を、自然環境・文化財などの保護や保全活動のために寄付をしていて、これまでに総額約4億円もの寄付を実施しています。大手ビール会社である知名度を活かしたプロジェクトで、全国一斉に行えるのが魅力です。このプロジェクトで消費者の方々に主力商品を購入していただき、消費者自身も社会に貢献できている意識が持てるのも魅力の1つで、結果として、企業価値の向上にも繋がるループになっています。この大手ビール会社では、全国の消費者の方々に社会貢献に携わったと実感してもらいたい気持ちもあり、これからも消費者が居住している地元活動までも支援できる寄付に結びつけたいと語っています。寄付先としては、自治体・社団法人・教育委員会など様々で、社会的活動の中にはLED照明灯の設置支援なども行い、企業イメージがさらに高まっています。

不用品提供による社会貢献

衣替えの前や引っ越しの際など、衣類や荷物をスッキリさせたいと思う方は多いはずです。何となく捨てるのがもったいなくて、タンスの肥やしになっている物もあるかもしれません。また、いざ不用品を整理してはみたものの、捨てるのはもったいないような新品同様の物もあり、悩むことも良くあります。そのため、気持ちよく不用品が手放せる方法は無いものか、などと考えることもあります。

例えば、不用品提供による社会貢献が可能な団体へ、物資を送ってみてはいかがでしょうか。古くてもまだ使えるものであれば、古着や食器・ぬいぐるみ・雑貨・おもちゃ・日本人形などが、アジアやアフリカの発展途上国へ物資支援品として再利用されます。

日本ではゴミとして捨てられてしまうものも、途上国では喜んで使われます。手順は、不用品を段ボールに詰めて郵送するだけなので、それほど手間もかかりません。現金を寄付するよりも、もっと気楽に参加出来ます。ただし、注意する点は、各団体により回収している物資が異なるため、品目を間違えたり、不要なものを入れてしまわないようにすることと、あまりにも傷んでいて使えないような物を入れないことです。きっと、気持ち良く社会貢献が出来るはずです。

ボランティア活動の種類

ボランティアは名詞では無償奉仕者という意味になり、動詞になると自ら進んでするという意味になります。ボランティアの目的は、社会の課題を積極的に解決することで、その時々にできることをすればいいのです。

ボランティア活動の種類は様々で、分野別に見てみると、お年寄りやハンディを持つ人、子供達、生活課題を抱える人への支援などの社会福祉分野、病院や保健所での活動、体や心に病を持つ人への支援などの医療分野、海外協力、日本にいる外国の人たちへの支援をする国際協力分野、自然保護や動物保護、環境保護およびリサイクル活動などの環境保護分野、学校教育や家庭教育、社会教育の教育分野、美術館や博物館での活動、地域文化の育成などの芸術文化分野、スポーツ活動への支援や障害者スポーツへの協力といったスポーツ分野、防災活動や災害時の救護および支援の災害関係分野、消費問題の解決や消費者教育への協力などの消費者関係分野があります。

また、道路のゴミを拾うことも立派な社会貢献になります。まずは自分がてきることから始めましょう。

エシカルという価値観

メディアなどをみると時々エシカルという言葉を聞くことがあります。なかなか聞き慣れない言葉ですが、このエシカルとは本来倫理や道徳上のという意味の形容詞です。その言葉がいろいろな用途で使われるようになって、社会的な責任を負う活動を表す言葉になりました。

例えばエシカルジュエリーという場合は、環境保全を重視した宝石のことをいいます。もしくは紛争地域の資金源になっている宝石を使わないことも、そういいます。他でもエシカルファンドという考えもあって、このファンドでは社会的な行為をしている会社を支援しています。

また美容や食品にもエシカルと呼ばれるものがあり、それぞれ自然環境や社会へ配慮した製品のことをいいます。この考え方はいわゆるエコロジーに近いものですが、多少違う点として倫理観を問う考えがあります。エコロジーの場合は単純に自然環境だけでしたが、このエシカルは人間的な倫理の考えを持っています。戦争を支援する商品を買わないことや、不当な搾取をしているビジネスに手を貸さないなどの考えがあります。どの程度まで発展していくのかはまだわかりませんが、将来的に大きくなる考え方ではないかといわれています。このエシカルは多くの分野に広がっていますけど、美容や健康の話で使われることが多いです。

いじめをなくす取り組みを続けていく

いじめを無くそうという取り組みは各所で行われていますが、なかなかイジメはなくなりません。ただ、少しずつではありますが世間のいじめを何とかしなくてはいけないという意識は強くなってきているように思います。学校によっては、いじめについて生徒同士が議論する時間を設けたり、生徒や児童がが自主的にいじめをなくそうとする取り組みをしているところもあります。逆に、いじめに向き合わずに黙認、隠蔽する教師や学校も少なくないのが現状です。

当事者にとっては、とてつもなく切実な問題であるのがいじめです。まわりの人間も、関わることで自分も巻き込まれてしまうというリスクも出てくるので、なかなか積極的には助けてくれません。

いじめをすぐにゼロにすることは難しいかもしれませんが、決して手を止めずにゼロを目指す努力をし続けなくてはいけません。とくに子供の場合、学校というのは生活の大部分を占める社会生活の場です。そこで、いじめに苦しむとなると逃げ場を見つけることも困難になってきます。今現在、いじめに苦しんでいる子供たちを何とかしたい、そして、いじめ自体がなくなるような環境を将来的に目指すにはどうしたら良いかについて考えて実行していくことが必要です。

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