社会貢献

磯焼けは海の砂漠化

磯焼けは海の砂漠化
陸上で生活する生物にとって森や植物は欠かせません。 陸上には平野があり、山があり、森林地帯もあります。 実は海にも陸上でいうところの森にあたるものが存在します... next

海がゴミ箱にならないように

海がゴミ箱にならないように
自分の生活圏がゴミだらけの街だったらどうでしょう。 さらには、自宅のまわりがゴミだらけだったら。 いい気持ちはしないですよね。 多くの方は自分の生活圏について... next

国産の果物を食べる。野菜を食べる

国産の果物を食べる。野菜を食べる
現在の世界の人口は約77億人です。 1950年には25億人でした。 現在の3分の1です。 逆に言うと、70年で3倍に増えています。 1987年には50億人。 ... next

プラスチックと共存していくという道は?

プラスチックと共存していくという道は?
プラスチック製品の多くはリサイクルが困難です。 地球全体で800万トンのプラスチックが海洋ゴミとなって海に流出しているというデータもあります。 海まで流れてし... next

再生可能エネルギーだけで電力をまかなうアイスランド

再生可能エネルギーだけで電力をまかなうアイスランド
国名からも想像できるように、アイスランドは高緯度に位置します。 北極圏にあるにもかかわらず、メキシコ暖流の影響で思いの外、極寒というわけではありません。 緯度... next

安心できれば社会活動は回る

安心できれば社会活動は回る
コロナが、なかなか収まりそうにありません。 マスクをして、ソーシャルディスタンスを取っていれば大丈夫とは言うけれど、安心にはほど遠いと感じている方は多いと思い... next

動物だけじゃない!侵略的外来水生植物が生活を脅かす

動物だけじゃない!侵略的外来水生植物が生活を脅かす
人間の地球規模の移動による生態系の変化はすさまじいです。 同じ島国であるニュージーランドに学ぶ・外来哺乳類根絶対策https://www.sentakushi... next

同じ島国であるニュージーランドに学ぶ・外来哺乳類根絶対策

同じ島国であるニュージーランドに学ぶ・外来哺乳類根絶対策
日本と同じ同じ島国であるニュージーランドについて、前回は地熱発電などのエネルギー政策について学ぶべき点をみてきました。https://www.sentakus... next

同じ島国であるニュージーランドに学ぶ・その1

同じ島国であるニュージーランドに学ぶ・その1
日本と同じ島国で面積もだいたい同じくらいの国としてニュージーランドが挙げられます。 ニュージーランドの国土面積は日本の約70%くらいです。 四季があり温暖な気... next

耕地を増やすためにまず人類がすべきこと

耕地を増やすためにまず人類がすべきこと
人類は元々他の種のように狩りや植物を採集して生活していました。 一箇所には定住しないで、季節や状況によって移住を繰り返して暮らしていました 一つの場所に定住し... next

木を飲む

木を飲む
1980年というとどのようなイメージですか? まだ生まれていないという方も多いかもしれません。 まだバブル景気の前です。 1980年にはモスクワオリンピックが... next

子ども達に決めてもらう

子ども達に決めてもらう
新型コロナウイルスの対応として様々な対策が行われています。 かつてない大規模な予算が投入されていて、一律の10万円の給付金や雇用調整助成金などの事業者支援... next

戻りたいけど変わらなければと思えるチャンス

戻りたいけど変わらなければと思えるチャンス
新型コロナウイルスが猛威をふるい、社会全体が大きく揺れています。 外出自粛により、日常生活の見直しをできた家庭も少なくありません。 とくに支出については本当に... next

世界で最もエコな音楽祭

世界で最もエコな音楽祭
2回にわたって環境意識の高い国のノルウェーを紹介してきました。 地球環境から目を背ける国、直視する国 同じ方向を向いているから前に進む 今回は、世界で最もエコ... next

同じ方向を向いているから前に進む

同じ方向を向いているから前に進む
前回は環境意識の高い国の一つとしてノルウェーを紹介しました。 地球環境から目を背ける国、直視する国 ノルウェーのトロンハイム市では交通による二酸化炭素排出量を... next

地球環境から目を背ける国、直視する国

地球環境から目を背ける国、直視する国
地球温暖化の原因は温室効果ガスの増加によるところが大きいと考えられています。 人間が排出する温室効果ガスの中でも二酸化炭素の割合が一番大きく、その割合は75%... next

ゴミと野菜を交換する

ゴミと野菜を交換する
日本サッカーのキングこと三浦知良さんのプロとしての出発点はブラジルでした。 その後、日本やイタリアで活躍をしていきますが、ブラジル時代の1989年に在籍してい... next

新型コロナウイルス治療の最前線である医療現場を支援する

新型コロナウイルス治療の最前線である医療現場を支援する
新型コロナウイルスと向き合う要である医療現場を社会全体で支えるということは最も優先されるべきポイントです。 前回は、医療器具の不足を支援する活動についてご紹介... next

3Dプリンターで作ったフェイスシールドを届ける

3Dプリンターで作ったフェイスシールドを届ける
医療現場での医療資源の不足が深刻です。 ICU病床などの設備だけでなく、防護服やフェイスシールドも十分ではないのが現状です。 なかなか必要な数が入手できずに、... next

医療現場の負担を減らす行動をする

医療現場の負担を減らす行動をする
新型コロナウイルス感染症の影響で医療の現場は現在も大変逼迫した状態が続いています。 海外では医療崩壊により日本とは桁違いの死者が出ていて、都市が封鎖される国も... next

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | | >| |

社会貢献の手段は人それぞれでOK

社会の役に立ちたいとか社会貢献したいと考えている方は多いと思いますが、なかなか具体的な行動にしていくというのは難しいものです。人の役には立ちたいけれど何をやったらよいかがわからないという方も少なくありません。

たとえば、世界中の教育を受けたくても受けられない子供たちのために何か手助けをしたいという目的が決まっているのであれば、現地に学校を建設できるように寄付をすることもできますし、文房具を送ることができるかもしれません。

地球のキレイな自然を守りたいというのであれば、植樹をするボランティア活動に参加したり、海岸の掃除をすることもできます。

ただ、そのような明確な目的が定まっていないという方のほうが大多数なのではないかと思います。自分に何ができるかはわからないけれど、自分にでもできることがあれば社会貢献をしたい。当サイトでは、そのような方のために、さまざまな社会貢献のスタイルについて紹介していければと思っています。

もし、できそうだなと思えるものが見つかったら、実際に取り組んでみてください。人それぞれ、できることとできないことは違ってきますが、一つでも取り組んでみたいと思えるものが見つかるのであればうれしく思いますし、そのことを一歩踏み出すきっかけにしていただけたら幸いです。

商品やサービスの売上からの寄付

社会の役に立ちたいとか社会貢献したいと考えている方は多いと思いますが、なかなか具体的な行動にしていくというのは難しいものです。人の役には立ちたいけれど何をやったらよいかがわからないという方も少なくありません。

近年では、商品の売り上げの一部を社会貢献事業に寄付する企業が多くあり、商品の認知度向上を促すだけではなく、支援活動の実態を消費者に把握してもらう機会を作るためでもあり、多くの消費者からも注目を集めています。

商品の売上からの寄付の事例として多くの方の関心を集めているのが、大手ビール会社が行っているプロジェクトで、主力商品でもあるビールの売り上げの一部を、自然環境・文化財などの保護や保全活動のために寄付をしていて、これまでに総額約4億円もの寄付を実施しています。大手ビール会社である知名度を活かしたプロジェクトで、全国一斉に行えるのが魅力です。このプロジェクトで消費者の方々に主力商品を購入していただき、消費者自身も社会に貢献できている意識が持てるのも魅力の1つで、結果として、企業価値の向上にも繋がるループになっています。この大手ビール会社では、全国の消費者の方々に社会貢献に携わったと実感してもらいたい気持ちもあり、これからも消費者が居住している地元活動までも支援できる寄付に結びつけたいと語っています。寄付先としては、自治体・社団法人・教育委員会など様々で、社会的活動の中にはLED照明灯の設置支援なども行い、企業イメージがさらに高まっています。

不用品提供による社会貢献

衣替えの前や引っ越しの際など、衣類や荷物をスッキリさせたいと思う方は多いはずです。何となく捨てるのがもったいなくて、タンスの肥やしになっている物もあるかもしれません。また、いざ不用品を整理してはみたものの、捨てるのはもったいないような新品同様の物もあり、悩むことも良くあります。そのため、気持ちよく不用品が手放せる方法は無いものか、などと考えることもあります。

例えば、不用品提供による社会貢献が可能な団体へ、物資を送ってみてはいかがでしょうか。古くてもまだ使えるものであれば、古着や食器・ぬいぐるみ・雑貨・おもちゃ・日本人形などが、アジアやアフリカの発展途上国へ物資支援品として再利用されます。

日本ではゴミとして捨てられてしまうものも、途上国では喜んで使われます。手順は、不用品を段ボールに詰めて郵送するだけなので、それほど手間もかかりません。現金を寄付するよりも、もっと気楽に参加出来ます。ただし、注意する点は、各団体により回収している物資が異なるため、品目を間違えたり、不要なものを入れてしまわないようにすることと、あまりにも傷んでいて使えないような物を入れないことです。きっと、気持ち良く社会貢献が出来るはずです。

ボランティア活動の種類

ボランティアは名詞では無償奉仕者という意味になり、動詞になると自ら進んでするという意味になります。ボランティアの目的は、社会の課題を積極的に解決することで、その時々にできることをすればいいのです。

ボランティア活動の種類は様々で、分野別に見てみると、お年寄りやハンディを持つ人、子供達、生活課題を抱える人への支援などの社会福祉分野、病院や保健所での活動、体や心に病を持つ人への支援などの医療分野、海外協力、日本にいる外国の人たちへの支援をする国際協力分野、自然保護や動物保護、環境保護およびリサイクル活動などの環境保護分野、学校教育や家庭教育、社会教育の教育分野、美術館や博物館での活動、地域文化の育成などの芸術文化分野、スポーツ活動への支援や障害者スポーツへの協力といったスポーツ分野、防災活動や災害時の救護および支援の災害関係分野、消費問題の解決や消費者教育への協力などの消費者関係分野があります。

また、道路のゴミを拾うことも立派な社会貢献になります。まずは自分がてきることから始めましょう。

エシカルという価値観

メディアなどをみると時々エシカルという言葉を聞くことがあります。なかなか聞き慣れない言葉ですが、このエシカルとは本来倫理や道徳上のという意味の形容詞です。その言葉がいろいろな用途で使われるようになって、社会的な責任を負う活動を表す言葉になりました。

例えばエシカルジュエリーという場合は、環境保全を重視した宝石のことをいいます。もしくは紛争地域の資金源になっている宝石を使わないことも、そういいます。他でもエシカルファンドという考えもあって、このファンドでは社会的な行為をしている会社を支援しています。

また美容や食品にもエシカルと呼ばれるものがあり、それぞれ自然環境や社会へ配慮した製品のことをいいます。この考え方はいわゆるエコロジーに近いものですが、多少違う点として倫理観を問う考えがあります。エコロジーの場合は単純に自然環境だけでしたが、このエシカルは人間的な倫理の考えを持っています。戦争を支援する商品を買わないことや、不当な搾取をしているビジネスに手を貸さないなどの考えがあります。どの程度まで発展していくのかはまだわかりませんが、将来的に大きくなる考え方ではないかといわれています。このエシカルは多くの分野に広がっていますけど、美容や健康の話で使われることが多いです。

いじめをなくす取り組みを続けていく

いじめを無くそうという取り組みは各所で行われていますが、なかなかイジメはなくなりません。ただ、少しずつではありますが世間のいじめを何とかしなくてはいけないという意識は強くなってきているように思います。学校によっては、いじめについて生徒同士が議論する時間を設けたり、生徒や児童がが自主的にいじめをなくそうとする取り組みをしているところもあります。逆に、いじめに向き合わずに黙認、隠蔽する教師や学校も少なくないのが現状です。

当事者にとっては、とてつもなく切実な問題であるのがいじめです。まわりの人間も、関わることで自分も巻き込まれてしまうというリスクも出てくるので、なかなか積極的には助けてくれません。

いじめをすぐにゼロにすることは難しいかもしれませんが、決して手を止めずにゼロを目指す努力をし続けなくてはいけません。とくに子供の場合、学校というのは生活の大部分を占める社会生活の場です。そこで、いじめに苦しむとなると逃げ場を見つけることも困難になってきます。今現在、いじめに苦しんでいる子供たちを何とかしたい、そして、いじめ自体がなくなるような環境を将来的に目指すにはどうしたら良いかについて考えて実行していくことが必要です。

ページの先頭へ