社会貢献

ドイツで生まれた子ども大学を日本にも

ドイツで生まれた子ども大学を日本にも
世界での日本人選手の活躍が目ざましいです。 野球では、北海道日本ハムファイターズからロサンゼルス・エンゼルスに入団した大谷翔平選手。 投手と打者の二刀流で日本... next

言語には文化が宿っている

言語には文化が宿っている
前回の記事に続いて消滅の危機にある言語についてです。 言語がなくなる?消滅危機言語を救い出せ 言語は人と人をつなぐコミュニケーションの道具という側面をもってい... next

言語がなくなる?消滅危機言語を救い出せ

言語がなくなる?消滅危機言語を救い出せ
絶滅が危惧する動物や植物についてはテレビ番組などでも取り上げられることが多いのですが、言語についても絶滅が危惧されるものがあります。 国際連合教育科学文化機関... next

電力発電環境をリセットできるとしたら発電所を作るだろうか

電力発電環境をリセットできるとしたら発電所を作るだろうか
かつて日本の発電は水力発電が中心でした。 その後、石炭や石油を利用した火力発電が多くなり、原子力発電とLNGによる火力発電がその割合を増やしました。 東日本大... next

神棚に備える榊の9割が輸入品という現状

神棚に備える榊の9割が輸入品という現状
神事には欠かせない植物が榊です。 日本では神棚に飾る植物として定着していますし、神主さんが御祓いの時に振っているのも榊です。 ツバキ科に属する常緑樹で、神棚や... next

都市化だけではうまくいかない町おこし

都市化だけではうまくいかない町おこし
地方から都市への人口集中が進んでいます。 かつて日本は今の都市部でさえ、田んぼと畑にあふれていました。 高度経済成長で都市部の開発が進み、多くの雇用が生まれて... next

誰にも着られないまま捨てられる服たち

誰にも着られないまま捨てられる服たち
日本では年間100万トンもの服が廃棄されています。 その中には販売されずに処分される衣料も多くなっています。 一度も売り場に出されることなく、焼却されものもあ... next

こども食堂とこども宅食

こども食堂とこども宅食
子供の貧困は日本でも深刻な問題として顕在化してきています。 家庭の経済状況により、十分な食事をとれないだけでなく、塾や習い事といった学習環境まで制限されてしま... next

災害から最後に身を守ってくれるのは自分という覚悟

災害から最後に身を守ってくれるのは自分という覚悟
台風による被害が年々拡大しています。 台風19号は強力な勢力を保ったまま、伊豆半島かに上陸し、本州を北上していきました。台風の進路になった中部、関東、北陸、東... next

里山こそが絶滅の危機

里山こそが絶滅の危機
かつて、人間の手がまったく入っていない土地を人々は開拓しました。 人が住むことさえ厳しい環境を何とか生活できる環境に変えてきました。 家を建てられる平地を作り... next

ビハーラ僧がいる緩和ケアの病院を支援する

ビハーラ僧がいる緩和ケアの病院を支援する
医学の発展には目ざましいものがあります。 かつては難病ということで治療不可とされていた病気が治るようになってきています。 がんであっても早期発見であれば手術な... next

木のストローは森林破壊にはならない理由

木のストローは森林破壊にはならない理由
地球は水の惑星と言われています。 全体の7割が海で3割が陸地です。 太陽の光の熱により海の水が蒸発して雲ができます。 雲が発達して雨が降り、陸地に降り注ぎます... next

災害時に備えたいもの。水、電気、トイレ。

災害時に備えたいもの。水、電気、トイレ。
台風や地震などの災害で被害を被る地域が増えています。 とくに九州地方は毎年のように自然災害の被害に見舞われています。 台風の上陸コースも多岐に渡るようになり、... next

安全な水が手に入ることは恵まれているということ

安全な水が手に入ることは恵まれているということ
人間の身体のほとんどが水でできています。 退治の段階では、実に90%が水です。 子どもの場合で70%で、大人になると6割という割合になります。 食べ物がなくて... next

災害時の精神医療の重要性

災害時の精神医療の重要性
記録的な災害が増えています。 何十年に一度レベルの豪雨。 観測史上初の記録的降水量。 ニュースではこうした言葉たちが並び、次々と記録が塗り替えられています。 ... next

人口増加による食糧危機を昆虫食が救う

人口増加による食糧危機を昆虫食が救う
世界的に見ると栄養不足に苦しんでいる人の数は増加しています。 長きにわたって十分な食料を得られずに栄養失調に陥り、社会的な生活が困難になる飢餓状態にある人口は... next

通学圏内を自転車で広げる

通学圏内を自転車で広げる
かつて遠い未来の乗り物と考えられていたリニアモーターカーの開業が現実的になってきています。 短い区間ではありますが試乗の募集もされるようになって実際に乗ること... next

知らない間に食べているパーム油が問題な理由

知らない間に食べているパーム油が問題な理由
油っこい食事はできるだけ控えるようにしているという方は少なくありません。 健康診断や人間ドックでコレステロールの値が高いと指摘されて控えている方も多いです。 ... next

救命技術と病院前救護の重要性

救命技術と病院前救護の重要性
日本では交通事故や急病など、緊急で医療が必要な場合は119番に連絡します。 なぜ119番か。 交換手を通して電話が繋がれていた時代は、緊急番号の119番はあり... next

インターハイが当たり前に行われるわけではないという現状

インターハイが当たり前に行われるわけではないという現状
インターハイは、全国高等学校総合体育大会の通称です。 高校総体とも呼ばれます。 高校生にとって最大のスポーツの祭典です。 全国各地の大会を経て集まった高校生ア... next

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社会貢献の手段は人それぞれでOK

社会の役に立ちたいとか社会貢献したいと考えている方は多いと思いますが、なかなか具体的な行動にしていくというのは難しいものです。人の役には立ちたいけれど何をやったらよいかがわからないという方も少なくありません。

たとえば、世界中の教育を受けたくても受けられない子供たちのために何か手助けをしたいという目的が決まっているのであれば、現地に学校を建設できるように寄付をすることもできますし、文房具を送ることができるかもしれません。

地球のキレイな自然を守りたいというのであれば、植樹をするボランティア活動に参加したり、海岸の掃除をすることもできます。

ただ、そのような明確な目的が定まっていないという方のほうが大多数なのではないかと思います。自分に何ができるかはわからないけれど、自分にでもできることがあれば社会貢献をしたい。当サイトでは、そのような方のために、さまざまな社会貢献のスタイルについて紹介していければと思っています。

もし、できそうだなと思えるものが見つかったら、実際に取り組んでみてください。人それぞれ、できることとできないことは違ってきますが、一つでも取り組んでみたいと思えるものが見つかるのであればうれしく思いますし、そのことを一歩踏み出すきっかけにしていただけたら幸いです。

商品やサービスの売上からの寄付

社会の役に立ちたいとか社会貢献したいと考えている方は多いと思いますが、なかなか具体的な行動にしていくというのは難しいものです。人の役には立ちたいけれど何をやったらよいかがわからないという方も少なくありません。

近年では、商品の売り上げの一部を社会貢献事業に寄付する企業が多くあり、商品の認知度向上を促すだけではなく、支援活動の実態を消費者に把握してもらう機会を作るためでもあり、多くの消費者からも注目を集めています。

商品の売上からの寄付の事例として多くの方の関心を集めているのが、大手ビール会社が行っているプロジェクトで、主力商品でもあるビールの売り上げの一部を、自然環境・文化財などの保護や保全活動のために寄付をしていて、これまでに総額約4億円もの寄付を実施しています。大手ビール会社である知名度を活かしたプロジェクトで、全国一斉に行えるのが魅力です。このプロジェクトで消費者の方々に主力商品を購入していただき、消費者自身も社会に貢献できている意識が持てるのも魅力の1つで、結果として、企業価値の向上にも繋がるループになっています。この大手ビール会社では、全国の消費者の方々に社会貢献に携わったと実感してもらいたい気持ちもあり、これからも消費者が居住している地元活動までも支援できる寄付に結びつけたいと語っています。寄付先としては、自治体・社団法人・教育委員会など様々で、社会的活動の中にはLED照明灯の設置支援なども行い、企業イメージがさらに高まっています。

不用品提供による社会貢献

衣替えの前や引っ越しの際など、衣類や荷物をスッキリさせたいと思う方は多いはずです。何となく捨てるのがもったいなくて、タンスの肥やしになっている物もあるかもしれません。また、いざ不用品を整理してはみたものの、捨てるのはもったいないような新品同様の物もあり、悩むことも良くあります。そのため、気持ちよく不用品が手放せる方法は無いものか、などと考えることもあります。

例えば、不用品提供による社会貢献が可能な団体へ、物資を送ってみてはいかがでしょうか。古くてもまだ使えるものであれば、古着や食器・ぬいぐるみ・雑貨・おもちゃ・日本人形などが、アジアやアフリカの発展途上国へ物資支援品として再利用されます。

日本ではゴミとして捨てられてしまうものも、途上国では喜んで使われます。手順は、不用品を段ボールに詰めて郵送するだけなので、それほど手間もかかりません。現金を寄付するよりも、もっと気楽に参加出来ます。ただし、注意する点は、各団体により回収している物資が異なるため、品目を間違えたり、不要なものを入れてしまわないようにすることと、あまりにも傷んでいて使えないような物を入れないことです。きっと、気持ち良く社会貢献が出来るはずです。

ボランティア活動の種類

ボランティアは名詞では無償奉仕者という意味になり、動詞になると自ら進んでするという意味になります。ボランティアの目的は、社会の課題を積極的に解決することで、その時々にできることをすればいいのです。

ボランティア活動の種類は様々で、分野別に見てみると、お年寄りやハンディを持つ人、子供達、生活課題を抱える人への支援などの社会福祉分野、病院や保健所での活動、体や心に病を持つ人への支援などの医療分野、海外協力、日本にいる外国の人たちへの支援をする国際協力分野、自然保護や動物保護、環境保護およびリサイクル活動などの環境保護分野、学校教育や家庭教育、社会教育の教育分野、美術館や博物館での活動、地域文化の育成などの芸術文化分野、スポーツ活動への支援や障害者スポーツへの協力といったスポーツ分野、防災活動や災害時の救護および支援の災害関係分野、消費問題の解決や消費者教育への協力などの消費者関係分野があります。

また、道路のゴミを拾うことも立派な社会貢献になります。まずは自分がてきることから始めましょう。

エシカルという価値観

メディアなどをみると時々エシカルという言葉を聞くことがあります。なかなか聞き慣れない言葉ですが、このエシカルとは本来倫理や道徳上のという意味の形容詞です。その言葉がいろいろな用途で使われるようになって、社会的な責任を負う活動を表す言葉になりました。

例えばエシカルジュエリーという場合は、環境保全を重視した宝石のことをいいます。もしくは紛争地域の資金源になっている宝石を使わないことも、そういいます。他でもエシカルファンドという考えもあって、このファンドでは社会的な行為をしている会社を支援しています。

また美容や食品にもエシカルと呼ばれるものがあり、それぞれ自然環境や社会へ配慮した製品のことをいいます。この考え方はいわゆるエコロジーに近いものですが、多少違う点として倫理観を問う考えがあります。エコロジーの場合は単純に自然環境だけでしたが、このエシカルは人間的な倫理の考えを持っています。戦争を支援する商品を買わないことや、不当な搾取をしているビジネスに手を貸さないなどの考えがあります。どの程度まで発展していくのかはまだわかりませんが、将来的に大きくなる考え方ではないかといわれています。このエシカルは多くの分野に広がっていますけど、美容や健康の話で使われることが多いです。

いじめをなくす取り組みを続けていく

いじめを無くそうという取り組みは各所で行われていますが、なかなかイジメはなくなりません。ただ、少しずつではありますが世間のいじめを何とかしなくてはいけないという意識は強くなってきているように思います。学校によっては、いじめについて生徒同士が議論する時間を設けたり、生徒や児童がが自主的にいじめをなくそうとする取り組みをしているところもあります。逆に、いじめに向き合わずに黙認、隠蔽する教師や学校も少なくないのが現状です。

当事者にとっては、とてつもなく切実な問題であるのがいじめです。まわりの人間も、関わることで自分も巻き込まれてしまうというリスクも出てくるので、なかなか積極的には助けてくれません。

いじめをすぐにゼロにすることは難しいかもしれませんが、決して手を止めずにゼロを目指す努力をし続けなくてはいけません。とくに子供の場合、学校というのは生活の大部分を占める社会生活の場です。そこで、いじめに苦しむとなると逃げ場を見つけることも困難になってきます。今現在、いじめに苦しんでいる子供たちを何とかしたい、そして、いじめ自体がなくなるような環境を将来的に目指すにはどうしたら良いかについて考えて実行していくことが必要です。

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