社会貢献

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知らないこと、知っていること

知らないこと、知っていること
10,000円札1枚と1円硬貨10000枚。 どちらも貨幣価値としては10,000円です。 「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律施行令」にて1度に使える1... next

エネルギーの地産地消を支援する

エネルギーの地産地消を支援する
もともと人類は、他の動物と同様に自分自身の力を人力として利用してきました。 その過程で「てこ」や「車輪」を発明し、効率的に力を使って発展してきました。 ... next

理科実験のワクワク感をカンボジアの子供たちに

理科実験のワクワク感をカンボジアの子供たちに
世界の子ども達が教育を受けられる機会を得ることは重要です。 まずは読み書きができること。 日常生活にこまらない最低限の計算ができること。 まだまだ十分ではない... next

過酷な状況に耐える家畜動物に安らぎを

過酷な状況に耐える家畜動物に安らぎを
もともと人間は狩りや採集によって食べ物を得ていました。 他の動物を狩猟によって手に入れて、その肉を食べたり、木の実や果実を採ってきて食糧としました。 やがて、... next

身近だった猛禽類サシバが絶滅の危機

身近だった猛禽類サシバが絶滅の危機
サシバという鳥がいます。 タカの仲間の猛禽類で50cmくらいの中型のサイズです。 夏として日本にやって来る渡り鳥で「ピィ、クィー」という特徴的な声で鳴きます。... next

震災を生き延びた牛が大活躍する

震災を生き延びた牛が大活躍する
東日本大震災から8年が経ちました。 復興が進む街がある一方で、まだまだ途上の街も多くあります。 震災を経験した一人一人がそれぞれ独自の8年間を歩んでいます。 ... next

エボラ出血熱の薬の開発を支援する

エボラ出血熱の薬の開発を支援する
患った場合の致死率が高い病気としてエボラ出血熱があります。 エボラ出血熱は、これまで、コンゴ民主共和国、スーダン、コンゴ共和国、ウガンダなどの中央アフリカ諸国... next

減り続けているウミガメ

減り続けているウミガメ
様々な物語やアニメに登場するウミガメは、多くの人にとって親しみ深い動物です。 昔話の浦島太郎にも登場します。 砂浜に産卵するウミガメの様子を想起する方も多いで... next

空気から水をつくる

空気から水をつくる
日本では、蛇口をひねると水が出るのが当たり前の社会となっています。 水の供給に関するインフラが整っています。 自宅でも安全な水が手に入り、トイレは水洗です。 ... next

意外と知られていないバイオガス発電

意外と知られていないバイオガス発電
日本で発電所が作られて、電気が普及し始めたのは明治に入ってからです。 それまでは電気を使わずに生活が成り立っていました。 電気が普及し始めると人のくらしは一変... next

地球規模での災害対策

地球規模での災害対策
日本は世界的に見ても自然災害が多い国です。 台風や地震による被害は毎年のように発生していて、最近は異常気象といってもいいような規模の被害も発生しています。 日... next

フードロスを減らすためにできること

フードロスを減らすためにできること
日本の食料自給率は4割を切っています。 単純計算で食卓の半分以上が外国からの輸入に頼っていることになります。 今から50年前までは日本の自給率は7割を超えてい... next

発電のあり方とは

発電のあり方とは
昨年の2018年は多くの災害がありました。 日本では台風や豪雨、地震など被災する地域も多く、いまだに復旧していない地域も少なくありません。 災害が起こると停電... next

ゴミ問題とどう向き合うか

ゴミ問題とどう向き合うか
経済発展をして国が豊かになるにつれて、様々な問題が顕在化します。 急激な経済成長による歪は様々です。 たとえば大気汚染。 驚異的なスピードで工場が増えていき、... next

出荷できない廃棄野菜を利用する

出荷できない廃棄野菜を利用する
世界の人口は70億人を超え、2050年には90億人を超えると言われています。 人口が増加するにつれて、いくつかの問題が挙がってきます。 まずは資源の問題。 石... next

お茶の本当の味とは

お茶の本当の味とは
最近、お茶を飲みましたか? お茶を飲む機会は、たしかにあるのですが、飲むシチュエーションは多様化しているような気がします。 レストランや食堂ではお茶が出されま... next

適性な労働対価を支払うということ

適性な労働対価を支払うということ
アントシアニンという成分をご存知ですか。 抗酸化作用、がん予防、視力の改善作用などが明らかにされている成分です。 花や果実、とくにブルーベリーやブドウに多く含... next

アヒルは野鳥ではない

アヒルは野鳥ではない
公園の池で泳ぐアヒル。 よく見かける光景です。 白く愛らしいシルエットと鳴き声で子ども達にも人気です。 でも、本当は公園の池で見かけてはいけない動物なんです。... next

子どもたちに読み聞かせをするということ

子どもたちに読み聞かせをするということ
読み聞かせが見直されてきています。 読み聞かせは子供の成長に良い影響を与えます。 読み聞かせというと小さな子供を寝かしつける手段と考えている年配の方も多いよう... next

ヒグマとの共存

ヒグマとの共存
日本に住む最大の陸の哺乳類と言えば、ヒグマです。 ビグマは北海道に生息し、とくに知床地方は世界有数の生息密度になっています。 知床地方では、いつヒグマに遭遇し... next

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社会貢献の手段は人それぞれでOK

社会の役に立ちたいとか社会貢献したいと考えている方は多いと思いますが、なかなか具体的な行動にしていくというのは難しいものです。人の役には立ちたいけれど何をやったらよいかがわからないという方も少なくありません。

たとえば、世界中の教育を受けたくても受けられない子供たちのために何か手助けをしたいという目的が決まっているのであれば、現地に学校を建設できるように寄付をすることもできますし、文房具を送ることができるかもしれません。

地球のキレイな自然を守りたいというのであれば、植樹をするボランティア活動に参加したり、海岸の掃除をすることもできます。

ただ、そのような明確な目的が定まっていないという方のほうが大多数なのではないかと思います。自分に何ができるかはわからないけれど、自分にでもできることがあれば社会貢献をしたい。当サイトでは、そのような方のために、さまざまな社会貢献のスタイルについて紹介していければと思っています。

もし、できそうだなと思えるものが見つかったら、実際に取り組んでみてください。人それぞれ、できることとできないことは違ってきますが、一つでも取り組んでみたいと思えるものが見つかるのであればうれしく思いますし、そのことを一歩踏み出すきっかけにしていただけたら幸いです。

商品やサービスの売上からの寄付

社会の役に立ちたいとか社会貢献したいと考えている方は多いと思いますが、なかなか具体的な行動にしていくというのは難しいものです。人の役には立ちたいけれど何をやったらよいかがわからないという方も少なくありません。

近年では、商品の売り上げの一部を社会貢献事業に寄付する企業が多くあり、商品の認知度向上を促すだけではなく、支援活動の実態を消費者に把握してもらう機会を作るためでもあり、多くの消費者からも注目を集めています。

商品の売上からの寄付の事例として多くの方の関心を集めているのが、大手ビール会社が行っているプロジェクトで、主力商品でもあるビールの売り上げの一部を、自然環境・文化財などの保護や保全活動のために寄付をしていて、これまでに総額約4億円もの寄付を実施しています。大手ビール会社である知名度を活かしたプロジェクトで、全国一斉に行えるのが魅力です。このプロジェクトで消費者の方々に主力商品を購入していただき、消費者自身も社会に貢献できている意識が持てるのも魅力の1つで、結果として、企業価値の向上にも繋がるループになっています。この大手ビール会社では、全国の消費者の方々に社会貢献に携わったと実感してもらいたい気持ちもあり、これからも消費者が居住している地元活動までも支援できる寄付に結びつけたいと語っています。寄付先としては、自治体・社団法人・教育委員会など様々で、社会的活動の中にはLED照明灯の設置支援なども行い、企業イメージがさらに高まっています。

不用品提供による社会貢献

衣替えの前や引っ越しの際など、衣類や荷物をスッキリさせたいと思う方は多いはずです。何となく捨てるのがもったいなくて、タンスの肥やしになっている物もあるかもしれません。また、いざ不用品を整理してはみたものの、捨てるのはもったいないような新品同様の物もあり、悩むことも良くあります。そのため、気持ちよく不用品が手放せる方法は無いものか、などと考えることもあります。

例えば、不用品提供による社会貢献が可能な団体へ、物資を送ってみてはいかがでしょうか。古くてもまだ使えるものであれば、古着や食器・ぬいぐるみ・雑貨・おもちゃ・日本人形などが、アジアやアフリカの発展途上国へ物資支援品として再利用されます。

日本ではゴミとして捨てられてしまうものも、途上国では喜んで使われます。手順は、不用品を段ボールに詰めて郵送するだけなので、それほど手間もかかりません。現金を寄付するよりも、もっと気楽に参加出来ます。ただし、注意する点は、各団体により回収している物資が異なるため、品目を間違えたり、不要なものを入れてしまわないようにすることと、あまりにも傷んでいて使えないような物を入れないことです。きっと、気持ち良く社会貢献が出来るはずです。

ボランティア活動の種類

ボランティアは名詞では無償奉仕者という意味になり、動詞になると自ら進んでするという意味になります。ボランティアの目的は、社会の課題を積極的に解決することで、その時々にできることをすればいいのです。

ボランティア活動の種類は様々で、分野別に見てみると、お年寄りやハンディを持つ人、子供達、生活課題を抱える人への支援などの社会福祉分野、病院や保健所での活動、体や心に病を持つ人への支援などの医療分野、海外協力、日本にいる外国の人たちへの支援をする国際協力分野、自然保護や動物保護、環境保護およびリサイクル活動などの環境保護分野、学校教育や家庭教育、社会教育の教育分野、美術館や博物館での活動、地域文化の育成などの芸術文化分野、スポーツ活動への支援や障害者スポーツへの協力といったスポーツ分野、防災活動や災害時の救護および支援の災害関係分野、消費問題の解決や消費者教育への協力などの消費者関係分野があります。

また、道路のゴミを拾うことも立派な社会貢献になります。まずは自分がてきることから始めましょう。

エシカルという価値観

メディアなどをみると時々エシカルという言葉を聞くことがあります。なかなか聞き慣れない言葉ですが、このエシカルとは本来倫理や道徳上のという意味の形容詞です。その言葉がいろいろな用途で使われるようになって、社会的な責任を負う活動を表す言葉になりました。

例えばエシカルジュエリーという場合は、環境保全を重視した宝石のことをいいます。もしくは紛争地域の資金源になっている宝石を使わないことも、そういいます。他でもエシカルファンドという考えもあって、このファンドでは社会的な行為をしている会社を支援しています。

また美容や食品にもエシカルと呼ばれるものがあり、それぞれ自然環境や社会へ配慮した製品のことをいいます。この考え方はいわゆるエコロジーに近いものですが、多少違う点として倫理観を問う考えがあります。エコロジーの場合は単純に自然環境だけでしたが、このエシカルは人間的な倫理の考えを持っています。戦争を支援する商品を買わないことや、不当な搾取をしているビジネスに手を貸さないなどの考えがあります。どの程度まで発展していくのかはまだわかりませんが、将来的に大きくなる考え方ではないかといわれています。このエシカルは多くの分野に広がっていますけど、美容や健康の話で使われることが多いです。

いじめをなくす取り組みを続けていく

いじめを無くそうという取り組みは各所で行われていますが、なかなかイジメはなくなりません。ただ、少しずつではありますが世間のいじめを何とかしなくてはいけないという意識は強くなってきているように思います。学校によっては、いじめについて生徒同士が議論する時間を設けたり、生徒や児童がが自主的にいじめをなくそうとする取り組みをしているところもあります。逆に、いじめに向き合わずに黙認、隠蔽する教師や学校も少なくないのが現状です。

当事者にとっては、とてつもなく切実な問題であるのがいじめです。まわりの人間も、関わることで自分も巻き込まれてしまうというリスクも出てくるので、なかなか積極的には助けてくれません。

いじめをすぐにゼロにすることは難しいかもしれませんが、決して手を止めずにゼロを目指す努力をし続けなくてはいけません。とくに子供の場合、学校というのは生活の大部分を占める社会生活の場です。そこで、いじめに苦しむとなると逃げ場を見つけることも困難になってきます。今現在、いじめに苦しんでいる子供たちを何とかしたい、そして、いじめ自体がなくなるような環境を将来的に目指すにはどうしたら良いかについて考えて実行していくことが必要です。

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