社会貢献

森林保全のために植樹をする

森林保全のために植樹をする
地球温暖化のためにできることというと、二酸化炭素の排出を減らすという点に目が行きがちですが、二酸化炭素を吸収してくれる植物、森林を増やしていくということも重要... next

二酸化炭素の排出と吸収のバランス

二酸化炭素の排出と吸収のバランス
地球規模の大規模な気候変動による異常気象が相次いでいます。 天気予報では「平年並み」という言葉をよく聞きますが、毎年「平年並み」でない異常な気候変動が続いてい... next

エゾリスの交通事故を防ぐ

エゾリスの交通事故を防ぐ
日本の野生に生息するリスの中で北海道に生息するのがエゾリスです。 北海道にはエゾシマリスも生息しています。 エゾリスは、エゾシマリスよりも大きく22~25cm... next

行き場のない鳥猟犬を保護する

行き場のない鳥猟犬を保護する
鳥猟犬と呼ばれる犬たちをご存知ですか? 猟犬の一種ですが、鳥の狩猟を専門にして活躍するのが鳥猟犬になります。 鳥猟犬は、ハンターが銃で撃ち落とした獲物を拾って... next

温泉だって発電できる

温泉だって発電できる
日本は世界有数の火山大国であり、温泉大国です。 地球表面を覆っている岩盤であるプレートが重なり合っている上に日本があるからです。東日本と西日本を境とする地帯に... next

使わなかった年賀ハガキで寄付ができる

使わなかった年賀ハガキで寄付ができる
今年も正月が明けて本格的に新年がスタートしました。 大晦日に紅白を見て、除夜の鐘を聞いて、初詣。 お餅やおせちを食べて、年賀状を読む。 子ども達はお年玉に喜ぶ... next

海流からも発電できる

海流からも発電できる
海水の流れを利用して発電する海流発電に注目が集まってきています。 風力発電や水力発電のように自然の運動エネルギーによって羽や翼を回転させてタービンで変換させれ... next

介護の仕事をしたくなる環境を整える

介護の仕事をしたくなる環境を整える
高齢化が進んでいる日本では介護環境の充実が急務とされながらも、その環境はなかなか整備されていきません。 厚生労働省による介護保険事業状況報告(平成31年4月暫... next

浅蒸し茶と深蒸し茶の違いは何?

浅蒸し茶と深蒸し茶の違いは何?
お茶には、浅蒸しと深蒸しがあります。 一般的に多くのお店で売られているお茶は深蒸し茶の方が多いです。 京都の宇治茶では浅蒸し茶の方が多いのですが、生産量として... next

がんと向き合うガーゼ帽子を縫う会

がんと向き合うガーゼ帽子を縫う会
人生には良い時期もあれば、うまくいかない時期もあります。 良い事ばかり起こる幸せな日常が当たり前だと考えると、少しでも上手く行かないことがあると不幸のどん底の... next

ガンを確実に治る病気へ

ガンを確実に治る病気へ
南アフリカのスワートクランズ洞窟で発掘された160万年から180万年前の人骨から骨のガンである骨肉腫の痕跡が発見されました。 人類は太古からガンと闘ってきまし... next

ドイツで生まれた子ども大学を日本にも

ドイツで生まれた子ども大学を日本にも
世界での日本人選手の活躍が目ざましいです。 野球では、北海道日本ハムファイターズからロサンゼルス・エンゼルスに入団した大谷翔平選手。 投手と打者の二刀流で日本... next

言語には文化が宿っている

言語には文化が宿っている
前回の記事に続いて消滅の危機にある言語についてです。 言語がなくなる?消滅危機言語を救い出せ 言語は人と人をつなぐコミュニケーションの道具という側面をもってい... next

言語がなくなる?消滅危機言語を救い出せ

言語がなくなる?消滅危機言語を救い出せ
絶滅が危惧する動物や植物についてはテレビ番組などでも取り上げられることが多いのですが、言語についても絶滅が危惧されるものがあります。 国際連合教育科学文化機関... next

電力発電環境をリセットできるとしたら発電所を作るだろうか

電力発電環境をリセットできるとしたら発電所を作るだろうか
かつて日本の発電は水力発電が中心でした。 その後、石炭や石油を利用した火力発電が多くなり、原子力発電とLNGによる火力発電がその割合を増やしました。 東日本大... next

神棚に備える榊の9割が輸入品という現状

神棚に備える榊の9割が輸入品という現状
神事には欠かせない植物が榊です。 日本では神棚に飾る植物として定着していますし、神主さんが御祓いの時に振っているのも榊です。 ツバキ科に属する常緑樹で、神棚や... next

都市化だけではうまくいかない町おこし

都市化だけではうまくいかない町おこし
地方から都市への人口集中が進んでいます。 かつて日本は今の都市部でさえ、田んぼと畑にあふれていました。 高度経済成長で都市部の開発が進み、多くの雇用が生まれて... next

誰にも着られないまま捨てられる服たち

誰にも着られないまま捨てられる服たち
日本では年間100万トンもの服が廃棄されています。 その中には販売されずに処分される衣料も多くなっています。 一度も売り場に出されることなく、焼却されものもあ... next

こども食堂とこども宅食

こども食堂とこども宅食
子供の貧困は日本でも深刻な問題として顕在化してきています。 家庭の経済状況により、十分な食事をとれないだけでなく、塾や習い事といった学習環境まで制限されてしま... next

災害から最後に身を守ってくれるのは自分という覚悟

災害から最後に身を守ってくれるのは自分という覚悟
台風による被害が年々拡大しています。 台風19号は強力な勢力を保ったまま、伊豆半島かに上陸し、本州を北上していきました。台風の進路になった中部、関東、北陸、東... next

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社会貢献の手段は人それぞれでOK

社会の役に立ちたいとか社会貢献したいと考えている方は多いと思いますが、なかなか具体的な行動にしていくというのは難しいものです。人の役には立ちたいけれど何をやったらよいかがわからないという方も少なくありません。

たとえば、世界中の教育を受けたくても受けられない子供たちのために何か手助けをしたいという目的が決まっているのであれば、現地に学校を建設できるように寄付をすることもできますし、文房具を送ることができるかもしれません。

地球のキレイな自然を守りたいというのであれば、植樹をするボランティア活動に参加したり、海岸の掃除をすることもできます。

ただ、そのような明確な目的が定まっていないという方のほうが大多数なのではないかと思います。自分に何ができるかはわからないけれど、自分にでもできることがあれば社会貢献をしたい。当サイトでは、そのような方のために、さまざまな社会貢献のスタイルについて紹介していければと思っています。

もし、できそうだなと思えるものが見つかったら、実際に取り組んでみてください。人それぞれ、できることとできないことは違ってきますが、一つでも取り組んでみたいと思えるものが見つかるのであればうれしく思いますし、そのことを一歩踏み出すきっかけにしていただけたら幸いです。

商品やサービスの売上からの寄付

社会の役に立ちたいとか社会貢献したいと考えている方は多いと思いますが、なかなか具体的な行動にしていくというのは難しいものです。人の役には立ちたいけれど何をやったらよいかがわからないという方も少なくありません。

近年では、商品の売り上げの一部を社会貢献事業に寄付する企業が多くあり、商品の認知度向上を促すだけではなく、支援活動の実態を消費者に把握してもらう機会を作るためでもあり、多くの消費者からも注目を集めています。

商品の売上からの寄付の事例として多くの方の関心を集めているのが、大手ビール会社が行っているプロジェクトで、主力商品でもあるビールの売り上げの一部を、自然環境・文化財などの保護や保全活動のために寄付をしていて、これまでに総額約4億円もの寄付を実施しています。大手ビール会社である知名度を活かしたプロジェクトで、全国一斉に行えるのが魅力です。このプロジェクトで消費者の方々に主力商品を購入していただき、消費者自身も社会に貢献できている意識が持てるのも魅力の1つで、結果として、企業価値の向上にも繋がるループになっています。この大手ビール会社では、全国の消費者の方々に社会貢献に携わったと実感してもらいたい気持ちもあり、これからも消費者が居住している地元活動までも支援できる寄付に結びつけたいと語っています。寄付先としては、自治体・社団法人・教育委員会など様々で、社会的活動の中にはLED照明灯の設置支援なども行い、企業イメージがさらに高まっています。

不用品提供による社会貢献

衣替えの前や引っ越しの際など、衣類や荷物をスッキリさせたいと思う方は多いはずです。何となく捨てるのがもったいなくて、タンスの肥やしになっている物もあるかもしれません。また、いざ不用品を整理してはみたものの、捨てるのはもったいないような新品同様の物もあり、悩むことも良くあります。そのため、気持ちよく不用品が手放せる方法は無いものか、などと考えることもあります。

例えば、不用品提供による社会貢献が可能な団体へ、物資を送ってみてはいかがでしょうか。古くてもまだ使えるものであれば、古着や食器・ぬいぐるみ・雑貨・おもちゃ・日本人形などが、アジアやアフリカの発展途上国へ物資支援品として再利用されます。

日本ではゴミとして捨てられてしまうものも、途上国では喜んで使われます。手順は、不用品を段ボールに詰めて郵送するだけなので、それほど手間もかかりません。現金を寄付するよりも、もっと気楽に参加出来ます。ただし、注意する点は、各団体により回収している物資が異なるため、品目を間違えたり、不要なものを入れてしまわないようにすることと、あまりにも傷んでいて使えないような物を入れないことです。きっと、気持ち良く社会貢献が出来るはずです。

ボランティア活動の種類

ボランティアは名詞では無償奉仕者という意味になり、動詞になると自ら進んでするという意味になります。ボランティアの目的は、社会の課題を積極的に解決することで、その時々にできることをすればいいのです。

ボランティア活動の種類は様々で、分野別に見てみると、お年寄りやハンディを持つ人、子供達、生活課題を抱える人への支援などの社会福祉分野、病院や保健所での活動、体や心に病を持つ人への支援などの医療分野、海外協力、日本にいる外国の人たちへの支援をする国際協力分野、自然保護や動物保護、環境保護およびリサイクル活動などの環境保護分野、学校教育や家庭教育、社会教育の教育分野、美術館や博物館での活動、地域文化の育成などの芸術文化分野、スポーツ活動への支援や障害者スポーツへの協力といったスポーツ分野、防災活動や災害時の救護および支援の災害関係分野、消費問題の解決や消費者教育への協力などの消費者関係分野があります。

また、道路のゴミを拾うことも立派な社会貢献になります。まずは自分がてきることから始めましょう。

エシカルという価値観

メディアなどをみると時々エシカルという言葉を聞くことがあります。なかなか聞き慣れない言葉ですが、このエシカルとは本来倫理や道徳上のという意味の形容詞です。その言葉がいろいろな用途で使われるようになって、社会的な責任を負う活動を表す言葉になりました。

例えばエシカルジュエリーという場合は、環境保全を重視した宝石のことをいいます。もしくは紛争地域の資金源になっている宝石を使わないことも、そういいます。他でもエシカルファンドという考えもあって、このファンドでは社会的な行為をしている会社を支援しています。

また美容や食品にもエシカルと呼ばれるものがあり、それぞれ自然環境や社会へ配慮した製品のことをいいます。この考え方はいわゆるエコロジーに近いものですが、多少違う点として倫理観を問う考えがあります。エコロジーの場合は単純に自然環境だけでしたが、このエシカルは人間的な倫理の考えを持っています。戦争を支援する商品を買わないことや、不当な搾取をしているビジネスに手を貸さないなどの考えがあります。どの程度まで発展していくのかはまだわかりませんが、将来的に大きくなる考え方ではないかといわれています。このエシカルは多くの分野に広がっていますけど、美容や健康の話で使われることが多いです。

いじめをなくす取り組みを続けていく

いじめを無くそうという取り組みは各所で行われていますが、なかなかイジメはなくなりません。ただ、少しずつではありますが世間のいじめを何とかしなくてはいけないという意識は強くなってきているように思います。学校によっては、いじめについて生徒同士が議論する時間を設けたり、生徒や児童がが自主的にいじめをなくそうとする取り組みをしているところもあります。逆に、いじめに向き合わずに黙認、隠蔽する教師や学校も少なくないのが現状です。

当事者にとっては、とてつもなく切実な問題であるのがいじめです。まわりの人間も、関わることで自分も巻き込まれてしまうというリスクも出てくるので、なかなか積極的には助けてくれません。

いじめをすぐにゼロにすることは難しいかもしれませんが、決して手を止めずにゼロを目指す努力をし続けなくてはいけません。とくに子供の場合、学校というのは生活の大部分を占める社会生活の場です。そこで、いじめに苦しむとなると逃げ場を見つけることも困難になってきます。今現在、いじめに苦しんでいる子供たちを何とかしたい、そして、いじめ自体がなくなるような環境を将来的に目指すにはどうしたら良いかについて考えて実行していくことが必要です。

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