クリスマスにサンタになってみる

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クリスマスが近づくと街中にサンタクロースがあふれます。

もともとはイエスキリストの降誕を祝うお祭りです。

いつの時代も「私はキリスト教ではないからクリスマスは関係ない」と斜に構える方がいらっしゃいますが、もはや本来の意味をも超越した国民的行事になっています。

ある人には離れている大切な人のことを思い過ごす日であり、ある人には大切な家族と一緒に過ごす日であり、ある人にはいつもと変わらず自分の役目を果たす日であるかもしれません。

いろいろなクリスマスの過ごし方がありますが、脳裏にイメージされるのは赤い服を来たサンタクロースという方が多いと思います。

サンタクロースになりたい。

サンタクロースになって子供たちに夢を届けたい。

そう思う方も少なからずいらっしゃいます。

公認サンタクロースになるにはグリーンランド国際サンタクロース協会の認定を受ける必要があります。

応募条件は「既婚者であること」「子供がいること」「これまでにサンタとしての活動した経験を持つこと」「サンタクロースにふさわしい体型、衣装やその他の装備込みで、体重120kg以上であること」です。

書類審査を通ると、体力測定などの試験を受けます。

50m走に加えて、煙突を登ったり、木の上にプレゼントを置いたり、暖炉の上に置かれたクッキー6枚と牛乳568mlを完食したりして2分以内という過酷なものです。

かなりハードですが、公認サンタクロースは全世界に180人います。

自分には無理。だけどサンタクロースになりたいという方には「チャリティーサンタ」という活動もあります。
http://www.charity-santa.com/
ボランティアでサンタになって子供たちにプレゼントを届けるという活動です。

逆にサンタを家に呼びたいという方は2000円以上の募金をすることでサンタが家に来てくれます。

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