お茶の本当の味とは

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最近、お茶を飲みましたか?

お茶を飲む機会は、たしかにあるのですが、飲むシチュエーションは多様化しているような気がします。

レストランや食堂ではお茶が出されます。

とくに蕎麦屋や和食のお店ではお茶が提供されます。

健康診断の待合室やセルフサービスのお店などでは、ボタンを押して自分でお茶を入れられるサービスも多いです。

ビジネスの打ち合わせの場面でも、飲み物が出されますが、コーヒーとともに選択肢に
お茶が入ってくることが多いです。

こう考えると確かにお茶を飲む機会というのは多いです。

とくに今はペットボトルのお茶の人気が高いです。

茶葉や製法にこだわったものも多く、味や香りも高品質です。

日本では古くからお茶が飲まれてきました。

今でもその伝統は引き継がれていて、ティーパックのお茶、ペットボトルのお茶など、日常に欠かせない飲み物になっています。

お茶を飲む機会は減っていない、にもかかわらず最近はお茶を飲む機会が減ったなぁと感じてしまいます。

お茶を飲むという行為は、実は、お茶を提供する側が茶葉と急須で丁寧にしつらえていくところから始まっているのではないでしょうか。

味だけで比較するとペットボトルの厳選されたお茶の方が香りも味も美味しいと感じるケースもあるでしょう。

ただ、ゆっくりとした雰囲気で茶葉からいれられた熱いお茶とは別物のような気がします。

お茶の産地でも危機感をもって町おこしの活動が行われています。
https://readyfor.jp/projects/kikugns2019

ペットボトルのお茶も良いのですが、たまには熱いお茶をいれて飲んでみたいと思います。

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