ラオスに安全な手術室を作る

アジアの医療事情は国によっては劣悪な状態であるところも少なくありません。

カンボジアでは内戦時に知識階級である医師や看護師などの医療従事者が殺害され、内戦が終わった時には約20人ほどしか生き残らなかったということもあり、専門医が圧倒的に不足しています。また、公務員の給与が安く、医師であっても生活に困るほどの給与しかもらえず、公立の病院がうまく機能していないというのが現状です。

また、ラオスでは首都でも安心して手術が行える衛生環境の整った病院がなく、バンコクやシンガポールなどの海外の都市に搬送されることも珍しくありません

手術を行って成功したとしても衛生管理がしっかりと行われていなければ、術後に感染症を引き起こすリスクが高くなってしまいます。実際、世界保健機構のWHOによれば、発展途上国で手術を受けた患者の3分の2が感染症になるというデータもあります。とくに抵抗力の弱い子供たちにとっては感染症は命にかかわるリスクになります。

こうした現状の中、NPO法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANは、ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)のプロジェクトで安全な手術室を作ろうという活動を行っています。
https://readyfor.jp/projects/LFHC_OT
手術室の壁に「HEPAフィルター」を設置することで除菌や除塵の効果を高めてクリーンな空気の中で手術を行うことができるようになります。手術後の感染症を防ぐための「HEPAフィルター」を設置した手術室ができることで、術後の感染症を防ぐことができます。

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