自殺の多い9月1日を前に「生きてるだけで100点満点」を思い起こす

内閣府の調査による平成27年度版の自殺対策白書によると18歳以下の自殺者数が一番多い日付けは9月1日になっています。

次いで、4月の新学期の始まる年度替わりの時期、5月のゴールデンウィーク明け、1月の冬休み明けとなっています。

まとまった休みが終わって学校が始まるプレッシャー、学校でのいじめなど、原因は個々に変わってくると思いますが、学校というコミュニティでの生活が再び始まることに耐えられなくなってしまうことを示唆するデータです。

学校に通う社会に出る前の子供たちにとっては、学校と家庭の二つがほぼ生活のすべてと言っても過言ではありません。

学校生活も家庭生活も上手く行っておらず、自分の居場所を見いだせない状態に陥っていて、先か見えない暗闇にいると感じてしまうのは無理もありません。

また、学校でいじめに合っていて親に相談する子供は多くはありません。そうなると、家庭での生活は問題なくても、一人で問題を抱えて耐えられなくなってしまいます。

学校に通う世代にとって、学校生活は生活の大半を占めるものになっていますので、そこでいじめに合ってしまった時のダメージは計り知れないものです。

そのいじめをするという行為は犯罪以上の根本的な罪であると言えます。

いじめという罪をおかす人間をなくそうという試みは各学校にも広がっていますし、今後も広がっていかなくてはいけません。

学校ような限定されたコミュニティで過ごす子供達は、うまくいかないことがあると絶望の中に落ちてしまいます。

「生きてるだけで100点満点」というメッセージを届けてくれる映画があります。
https://readyfor.jp/projects/September1project

自殺を考えるまでに絶望してしまった時、この「生きてるだけで100点満点」というメッセージを思い起こすことが出来れば踏みとどまれるかもしれない。

この「生きてるだけで100点満点」というメッセージが社会に広まり、当たり前のこととしてすべての人の心に根付いていくことを願います。

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